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冬キャンプで地面からの冷気を防ぎながら、快適に寝るためにテントの中と外に敷いているもの。

キャンプ用品

こんにちは。
くんたま。です。
今回は、冬キャンプで快適に寝るために敷いているに
僕が利用している物を紹介していきます!

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テントの外と中に敷いているもの

キャンプ場は芝生や土があるので、
見た目は寒いと感じなさそうですが、
実際は氷のように詰めたいです。
地面からの冷気は半端なく冷たいです。
そのため、自分は対策として
下記の物を利用しています。

【テント内】
上:エアーマットレス
中:レジャーシート
下:アルミシート

【テント下】
グランドシート

テントの下の「グランドシート」

「グランドシート」とは、
テントの下に敷くブルーシートのようなものです。
それぞれのテント専用のグランドシートも販売されています。
グランドシートを利用している理由は、

①地面の冷気の緩和
②湿気の遮断
③テントの汚れを防ぐため


です。

「①冷気の緩和」については、
冬のキャンプ場の地面は氷のように冷たいです。
芝生などがあるため一見冷たいとは見えませんが、
実際は氷のように冷たいです。
そのため、グランドシートで冷気を緩和します。
ただし、これはただの第一層としてです。
これだけではまだ氷のように冷たいので、
テント内を充実させます。

「②湿気の遮断」については、
グランドシートは気密性が高いため、
水分を遮断してくれます。
前日に雨が降っていて地面に水気があることがあります。
グランドシートが無いとテント内が濡れてしまうのですが、
こちらを防ぐことが出来ます。
急な雨にも対応出来るので安心です。

「③テントの汚れを防ぐため」については、
直接テントが地面に触れないので
汚れを防ぐことが出来ます。
テントは汚れると掃除するのが非常に面倒です。
タオルで拭いても逆に汚れたり、
洗おうにも洗う場所が無かったりするので、
テントは汚れないように気をつけたいです。

グランドシートはテント専用の物だと
紐を結ぶことでテントとシートのズレを防ぐことが出来ます。
テントに合うグランドシートをおすすめします。

僕は、ロゴスの「ネオス ツーリングドゥーブル DUO」を利用しているので、
ロゴスの「ぴったりグランドシート」を利用しています。
本当にぴったりです(笑)

テント内の一番下は「アルミシート」

テント内の一番下にはアルミシート」を敷いています。
アルミシートを敷いている理由としては、
こちらも
冷気の緩和とテント
です
アルミシートはホットカーペットの下に敷くと
保温される効果があると言われていますよね。
同じ原理でアルミシートを利用しています。

また、車に荷物を乗せる際に下に敷いて
車の汚れを防ぐために使うことも出来ます。

あまりかさばる物でもないので、
一つは持っていると便利です。

テントの中の真ん中は「レジャーシート」

テントの真ん中には「レジャーシート」を敷いています。
こちらは、
日中に過ごす用に敷いています。
厚めのレジャーシートを敷くと
下のグランドシートとアルミシートのお陰で
冷たさは大分緩和されます。
日中は、テント内ではレジャーシートの上で
過ごしています。
レジャーシートはオシャレな物が多いので、
お気に入りの柄を選んでください。

レジャーシートです。ちょっと海っぽい柄ですが。

テントの中の一番上は「エアーマットレス」

テントの一番上にはエアーマットレス」
を敷いています。
これは純粋に
快適に寝るため。
です。
エアーマットレスは、もはやベッドです。
エアマットを持っていないころは
レジャーシートの上に寝袋を敷いて寝ていたのです、
翌朝背中がガチガチになります。
エアマットがある、無いでは全く違います。
エアマットには、
自動で空気が入るタイプ

空気を入れてふくらませるタイプ
の2種類あります。

自動で空気が入るタイプは
空気を膨らます必要が無いので、とても楽です。
ただ、少し大きいです。

空気を入れてふくらませるタイプは、
ぺったんこに小さくなります。
クッション性も高いです。
ただ、ふくらませるの手間と
朝になると結構空気が抜けます。

どちらかは持っていたほうが良いです。

ピッタリでふかふかです。テントがベッドに早変わりします。

まとめ

冬のキャンプは
地面からの冷気をいかに防ぐかが重要です。
快適に寝るためにも
少しでも僕の例が参考になればと思います。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

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