日常でも出来ることをなぜわざわざキャンプに行ってするのかと聞かれたので考えてみた結果。

キャンプ場
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キャンプの醍醐味

よく会社の人に「キャンプに行って何するの?」と聞かれます。
確かに自分もキャンプに行ったことが無い頃は、
同じ疑問を持っていました。
キャンプ場で寝て、起きて、ご飯作って、お酒飲んで・・・
家で出来るじゃん!!
と思っていました。

家で出来ることをなぜわざわざ外でするのか。
この答えはキャンプに行ったらすぐに分かりました。

なんといっても、日常から開放されて
非日常を味わえることが醍醐味です。


同じご飯を作るという行為でも
火を付けることから始まります。
家だと一瞬でコンロで火を付けることができます。
この火を付けるという行為自体が
普段とは違う非日常を味わうことが出来る喜びがあります。

このようにキャンプには日常ではないものが詰まっています。
また、何度も行ったら飽きるのかというわけでもありません。
毎回行くたびに新しい発見があるのがキャンプのすごいところですね。


そんな中でも自分の楽しみを紹介したいと思います。

キャンプの楽しみその1 前日の準備、当日の買出し

キャンプは準備段階から始まります。
何のギアを持っていこうか。
何を使おうか。
新しいギアを買おうか。
当日何を食べようか。
キャンプの前後にどこに寄ろうか。

など、キャンプに行く前からキャンプに行ったときのことを考えます。
この想像する行為がなんと行っても楽しいです。
キャンプから帰ってきた日から、
次のキャンプのことを考えてしまいます。
暇さえあれば、キャンプブログやYou Tubeでキャンプのことを調べたり、
Amazonや楽天などでギアを漁っています(笑)
また、キャンプ前の食材の買い出しは楽しいですね。
楽しみが膨らみ過ぎていつもより高い食材を買ってしまいます(汗)
このリミットを外しながら買い物をすること自体
自分にとってはストレス発散になります。

また、キャンプ目線だと普段買わないような商品が目に入るので、
いつも行くスーパーでも景色が変わります。

ポップコーンとか普段は買わないですが、
キャンプとなると買っちゃいました。めちゃうまです。ビールに合います。
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キャンプの楽しみその2 焚き火

キャンプと言ったら焚き火です。
この焚き火をするためにキャンプに行くと言っても
過言ではないとも思います。


焚き火にも過程がいくつかあります。
・薪を買う
・薪を割る
・フェザースティックを作る(苦手ですが・・・)
・着火する。
・火が勢いが出るまで火を育てる

といった工程があります。
この工程の結果
火に勢いが出るとテンションMAXになります。


焚き火の
パチッ・・・パチッ・・・
という弾ける音を聞きながら
ぼーっとするのは本当に幸せな時間です。

気がついたら、
今何も考えてなかった!
とハッとなる瞬間があります。

日常でこんな瞬間が訪れることは無いですからね。

また、焚き火があることで、
普段は家だとスマホをずっと見ている僕ですが、
焚き火があると全く触らないです。
そのお陰で、妻とゆっくり会話をすることが出来ます。
普段からすれば良いのですが・・・(笑)
この特別な空間だからこそ話せる内容もあるので、
焚き火を囲みながら2人で晩酌をするのはとても贅沢な時間です。

キャンプの楽しみその3 朝の空気

もうひとつの楽しみは、
朝のキャンプ場の空気です。
少し冷たくて澄んだ空気が
体を通っていくことを感じることができます。

また、周りに人がいない場合は特に凄いです。

風に揺れる草木の音
鳥のさえずり


この音しか聞こえません。

テレビの音、車の音、冷蔵庫の音
のような日常の音が一切ありません。

こんな空間は普段ではありえないですよね。

日の出がこれまた綺麗です。

また、冬の場合は、
霜が降りていたり、
バケツの水が凍っていたりと
また違う景色が一面に広がります。
普段は冬の場合布団から出られなくて
会社に行くギリギリまで寝ている僕は
こんな景色の変化に気が付かないです。
この景色を見ながら
コーヒーを淹れて
朝からまったりする。

贅沢ですね〜。

朝のバケツ。完全に凍っています(笑)
落ち葉に霜が降りています。踏むとサクサクです。

まとめ

他にもキャンプ場の帰りに寄る温泉、
キャンプ場で飲む一口目のビールなど
様々な楽しみがあります。
ただ、全てに共通するのは
やはり

非日常を味わえる。
ということですね。
日常が嫌いというわけではないですが、
特別感を感じることが出来るのがキャンプの凄いところですね。

この贅沢な時間は是非味わってもらいたいです。
キャンプに行くかどうか迷っているかたは一回は行くことをおすすめします。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

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